◆ 2003年9月の一言 ◆

■2003年09月01日   はじめの一歩
■2003年09月02日   祝・禁煙 1700 日/クラッシュ
■2003年09月03日   勇み足?
■2003年09月04日   戦わなきゃ!/昨日の消費電力
■2003年09月05日   すごい…とても…すばらしい…由来の呪縛
■2003年09月09日   財布にお金が入っていなかった話/「自らが招いた…」とは何だ?
■2003年09月10日   はぢめての経験
■2003年09月11日   大台には乗らない話
■2003年09月12日   どいつもこいつも…/11連休!
■2003年09月24日   社会復帰への道/夢にも思わない
■2003年09月25日   今夏の流行?
■2003年09月26日   リピーターというかマニアというか…/またもや…
■2003年09月29日   ガソリン補給
■2003年09月30日   絶唱カラオケマン



2003年9月1日(月) 天気 : くもり

はじめの一歩

さてさて。
演奏会が終わってしまいました。burn out まではいかないものの、
ちょっとだけ毛が、もとい、気が抜けた感じがします。どちらかと
いうと燃え残りがたくさんあるって感じかな。

元来、本番に弱いタイプの人たちが集まったのかどうかは解りませ
んが、当日のリハーサルでは惨憺たる状況だったのですよ。特にみ
んな調子悪いってなことはありませんでしたしね。やっぱ、プレッ
シャーに弱いのかなぁ…。

途中の休憩で楽屋に引っ込んで話していたことと言えば、「あ〜あ
の曲またやり直したい!」てな感じのことばかり。今後に向けての
課題がてんこもりになった気がする演奏会でした。


とは言え、私たちだけの演奏会というものを無事(!?)終えたという
のは事実です。演奏の出来不出来はともかくとして。なんだかんだ
言いつつも、合唱団結成10年にして初めて開いた演奏会です。ま
ずは、はじめの一歩といったところでしょうか。

しかし…、はじめの一歩まで10年です。長い長い一歩ですな。し
かも、結成当時のメンバーは(指揮者を除いて)誰も残っていなかっ
たりして…。ヽ(^o^;)ノ




末筆になりますが、演奏会に足をお運びいただいた方々に感謝いた
します。また、演奏会を支えてくださった方々、本当にありがとう
ございました。次はもっとよい演奏が出来るように頑張ります。

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2003年9月2日(火) 天気 : 晴れ

祝・禁煙 1700 日/クラッシュ

さてさて。
昨日は日記才人が落ちてたようですね。復旧、おつかれさまでした。
原因不明ってのもアレなんですが、仕事でもやっぱりそういうこと
がありまして、どうにもこうにも障害の理由がわからないってとき
は、とっても大変ですよね。何が大変かというと、いいわけを考え
るのが。ヽ(^o^;)ノ

日記才人とリンクしたわけではないのですが、私の直属上司のマシ
ンも昨日クラッシュしています。なんか実験をしていて、結果をそ
のままファイルにリダイレクトしておいたら、ファイルサイズがと
んでもないほどになってしまって一巻の終りとか。あ〜あ。


     * * * * * * * * * *     


というわけで、禁煙 1700 日なのです。
1999年1月6日から、今日で 1700 日なのです。約4年と8ヶ月。とこ
ろがところがどうしたものか、今でも喫煙する夢をみるんですよ。
しかも、ストーリー性ってゆうか連続性のある夢。

あるとき、禁煙の誓い(誓ってないっつ〜の)を破って喫煙してしま
う夢をみました。夢から覚めて、安堵したのをおぼえています。そ
れからしばらくして、また喫煙する夢をみました。今度は、喫煙が
かなり習慣化していました。そのうち、ヘビースモーカーになる夢
でもみるのでしょうか。ま、夢の中だけだったらいいのですが…。


てなわけで、いつものデータ。

禁煙時間 4年 7月 26日14時間51分
吸わなかった煙草33992本
浮いたタバコ代 475888円
延びた寿命 129日19時間56分


あ、そうだ。タバコ値上がりしたんだっけ…。ま、いいや。

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2003年9月3日(水) 天気 : 晴れ

勇み足?

さてさて。
今日は暑いですね。やっと夏が来たのでしょうか。なんてね。暑い
ので日記もバテぎみです。なんのこっちゃ。

以前に書いたかもしれませんが、今年は東京電力のサイトで「でん
き予報」なるものをやってますよね。このタイトルの「でんき」の
部分、なんとなく「でん子ちゃん」様をほうふつさせる字体ですね。
なんだかよくわかりませんが…。


さて、この「でんき予報」。『今日はヤバイからどうにかして!』
てな危機的状況に一度も陥ることなく、もう9月です。原発(一発
変換)も徐々に復旧(と言うのか!?)しつつありますね。てなわけで、
昨日か一昨日あたりからこんな記述が見られるようになりました。


   おかげさまで、この夏を何とか乗り切ることができました。


なるほど…、もう9月ですしね。暑さ寒さもなんとやらってことで、
今年の夏を乗り切ったと。


そんなことを言っているそばからやってきました今日の暑さ。今日
の「でんき予報」によると…

   供給力   :5,920万kW
   予想最大電力:約5,500万kW (東京の最高気温 32°C)

いいんですかね。もうちょっと頑張って電気を消費しちゃっても…。
「乗り切ることができました」ってのは、ちと早計なのでは?

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2003年9月4日(木) 天気 : くもり ときどき 晴れ ときどき 雨

戦わなきゃ!/昨日の消費電力

さてさて。
結局昨日の最大消費電力は 5,552万kW だったようです。供給力が
5,900万kW なので、もうちょっとでしたねぇ…。と、何を期待して
いるのやら。ヽ(^o^;)ノ

それよりもなによりも、雷すごかったですね。昨日はノー残業デー
なので18時30分に帰ろうとしたのですが、このあたりでは18時くら
いからすんごい雷。しばらくしてすんごい雨。てなわけで、19時く
らいまであしどめをくらったのでした…。まぁ、私が利用している
電車はとまらなかったのでいいのですが、JRを利用している人で、
2時間近く車内に閉じ込められたって人を知っています。ザマミロ。


     * * * * * * * * * *     


ちょっと調べもの(?)をしていたら時間がなくなってしまったので
手短に。

先日、演奏会の前日に髪を切りにいきました。美容院を変えようと
思って、さんざん調べて、とあるお店に行きました。平日の昼だっ
たので、予約なんかしなくても余裕だと思っていたのですが、甘かっ
たです。昼頃に行って、「15時30分からなら空いてます」なんて言
われて玉砕しました。その日は夕方から予定があったので…。
てなわけで、違うお店へ行きました。

てな話ではない。

ひととおり切ってもらいながら、「前髪はどうしましょうか?」な
んて聞かれ、ふと前髪に目を遣ると…

なんということでしょう。前回切ってから2ヶ月以上も経っている
のに、前髪はほとんど切らなくてもいいような程度。いささかショッ
クを受けながらも「ぢゃぁ…バランスを見てそろえる程度で…」と
辛うじて答えたのでした。


前髪はどんどん後退してきているのだなぁ…と思った31歳の夏で
した。やれやれ…。

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2003年9月5日(金) 天気 : 晴れ

すごい…とても…すばらしい…由来の呪縛

さてさて。
まだひっぱる「でんき予報」ネタ。いつものように今朝見てみると、
こんなメッセージが。曰く

   「でんき予報」は本日で終了させていただきます。
   本当にありがとうございました。

おわっちまったよ…。ヽ(^o^;)ノ


     * * * * * * * * * *     


最近、ふとしたキッカケから「すごい」と云う言葉を意識して使う
ようにしています。正確に言うと、なるべく使わないように。

漢字で書くとよくわかると思うんですが、「すごい」ってのは「程
度が並々ならない」とかいう意味の他に、そもそもの意味である
「ぞっとするほど恐ろしい」とかいう意味があります。要は

   あの人すごいんだってね!

なんて使い方は微妙かと。ヽ(^o^;)ノ
仮名漢字変換なんてものをみんなが使うようになってきて、この
「すごい」を「凄い」と書いてあるのを見ると、なんだかちょっと…
と思ってしまわなくもないですね。


では、どう言い換えようか考えました。「とても」なんてのはどう
でしょう。「とっても大好き」とか「とても良い」とかね。言葉に
ついて敏感な方はすぐお分かりでしょうが、これまたそもそもの用
法からしてみるとおかしいんですよね。そもそもは、否定の語句を
伴って「とても○○できない」なんて感じで使われる言葉ですから
ね。細かい人は指摘するかなぁ…ってレベルかも。
尤も、広辞苑にも「とても大きい」なんて用法が載っていますが…。


更に言い換えを考えていて、「すばらしい」なんて言葉に行き着き
ました。念のため、広辞苑で調べてみて愕然としました。曰く

   (古くは、良くないことにいう) ひどい。とんでもない。

なるほど。語源、てゆうかそもそもの用法としては、これもやっぱ
り否定的な意味を伴っていたんですね。さすがにこれを「そもそも
の語源は…」とか言って間違いだなんて言う人を見たことはありま
せんが…。


ということで、由来を考えていると「すごい」「とても」「すばら
しい」なんてのの言い換えが出来なくて困っています。どうしたも
んだか…。

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2003年9月9日(火) 天気 : 晴れ

財布にお金が入っていなかった話/「自らが招いた…」とは何だ?

さてさて。
昨日は会社をお休みしてしまいました。ま、無理すれば出社できた
気もするんですがね。なにぶん年休切り替え時期なもので、どうせ
10月になって年休捨てちゃうんだから、無理して出社しなくても
いいかな…なんて悪魔がささやいたので、休んでしまいました。
てゆうか、今月中にあと6.5日取得しなきゃならないんですが、そ
んなの不可能です。ヽ(^o^;)ノ


で、もういい加減にしろ「でんき予報」ネタ。今日も念のため見て
みたら、「終了させていただきました」てな案内が出てました。そ
の文面で気になったのがひとつ。

   自らが招いた節電のお願いにもかかわらず、みなさまのご協
   力をいただき、本当にありがとうございました。

ううむ…。お願いってのは「自らが招」く以外にどうやってできる
んでしょうかねぇ…。それを言うなら、「自らが招いた電力不足に
もかかわらず、節電のお願いにご協力をいただき…」てな感じでは
ないのでしょうか。もっと言えば「自らの不祥事が招いた」ですか
ね。だいたい、「自らの」ってのがちょっと気にくわないきもして
きました。なんとなく、客観的な表現を使ってごまかしている気が
します。となると、「弊社の不祥事が招いた」ですかね。

ううむ…、だんだんわけ解らなくなってきた…。



     * * * * * * * * * *     


買い物をしてレジでいざお金を払おうと思い、お財布を開けたら中
身がほとんどなくて焦った、なんて経験はだれしもあるかと思いま
すが…、それって一般的ではない?

ま、少なくとも私はあります。お金が足りなかったこともあります。
生まれてこのかた一度だけ。そのときは負けてもらったのですが…。



先日のこと。いつものように社員食堂へ行き、いつものようにレジ
待ちの列に並んでいました。いつもと違うのは、私のすぐ前にいた
おねぇさん。お財布を開いた瞬間、急に焦りはじめました。レジの
人に「ちょ…ちょっと待ってください!」と言い残して、一緒に来
ていたおねぇさん(こっちの人は既に会計を済せていた)の元へ走り
より、なにやら話をし、どうしたもんだかお財布ごと借りてレジに
戻ってきました。

お財布ごと貸すってのも、どうかなぁ…。逆に、借りた方もなんか
困るような…。てゆうか、とっさのことで冷静な判断ができなかっ
たのでしょうか…。謎は深まるばかりです。なんのこっちゃ。

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2003年9月10日(水) 天気 : 晴れ

はぢめての経験

さてさて。
『初めての経験』なんて書くと、なんとなく意味深なんでしょうか。
ここでいう『経験』を、艶めいた意味にとればそうでしょうね。

それはともかくとして、30年以上も生きていてもいまだに初めて
経験することが結構あります。先日の「
前髪切らなくても大丈夫ぢゃ
ん事件
」もそうですね。ま、程の多少を別として、なんらかの
衝撃を伴う経験ってのが多くなるんでしょうか。30年も生きてい
ると、知らず知らずのうちに、それまで積み重ねた経験から勝手に
判断してしまうことがたくさんあったりして、なんとなくそれに照
らし合わせて判断基準にしてしまったり、その判断基準に外れてい
るものを除外しようとしてしまったりしてね。ま、だから年寄りは
ガンコなんでしょうが…。


しょうもないことをつらつらと書いてしまいました。で、先日出く
わした『初めての経験』。

ある休日。出かけようとして、服を着替えました。結構前に買った、
ストレッチ加工のしてあるパンツをはきました。パンツっていって
も下着ぢゃぁありません。
で、ハンケチと書いてなぜ「はんかち」と読むのかわからない代物
を出そうと思って、しゃがみこんだときのことです。

今年は冷夏でしたが、それだけではない、なにやら涼しげな感じが
したのです。しかも臀部を中心に。こ、この感覚は…と思いつつ、
件の場所に手をやると、ぱっくりと開いた大きな穴。

そうです。昨今の体重増加による体型変化に、パンツが耐えられな
くなって破れたのでした。てゆうか端的に書くと、デブになったの
でケツのところが破けたと。ヽ(^o^;)ノ

生まれて初めての経験は唐突にやってきたのでした。それ以来、ピッ
チリしたパンツをはくときは、常に臀部を気にしてしまう次第であ
りまして…。



不幸中の幸いは、外へ出る前に気が付いたってこと。






考えたくないのは、それがいつ破れたかってこと。実は外出先で破
れて、それに気が付いていないだけだったのかもしれない…。

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2003年9月11日(木) 天気 : 晴れ

大台には乗らない話

さてさて。
今日は、午前中に自分の会社へ行ってきました。7月頃にいろいろ
組織変更だのなんだのあって、私の所属する部署は品川に居を構え
ることとなったのでした。で、その品川のオフィス。今年オープン
したばかりの某ビル内にあります。なんと、今日初めて行きました。
ホントに自分の会社なんでしょうか…。ヽ(^o^;)ノ

で、会社へ行ったのはほかでもない、不健康診断を受診するため。
この仕組みがよくわかってないんですが、ある年はグループ会社全
体の「首都圏健康管理センタ」なる施設で受診させられたと思えば、
ある年は自社に出張してきた不健康診断屋さん!?の元で受診させ
られたりしています。今年は後者。



ここ数年、体重増加の一途をたどる私ですが、ひとつ大きな問題が
ありました。それは、公式記録…、要は不健康診断で記録される体
重が、大台に乗ってしまうか否かということ。隠したところで詮方
ないので言っちゃいますが、ここで言う「大台」とは60キロ。身
長が170センチちょっとなので、まぁ普通のラインだとは自負し
ているのですが、でもやっぱり60キロぢゃぁ体がちと重い。

「体がちと重い」なんて言ってるクセに、自宅の体重計ではとうの
昔に60キロを超えてしまい、最近では61キロくらいで落ち着い
ていたのでした。やばい、このままでは公式記録で大台に乗ってし
まう、なぁんて焦って体重減少工作を始めたのが一昨日なのでした。
どうやって減少させるかと。勿論、何も食べないこと。

なぁんてエラそうに言えないですね。朝はミネラルウォーターとコー
ヒーと野菜ジュース。お昼は普通に社食でランチ。夜はヨーグルト
とミネラルウォーターとミネラルウォーターとミネラルウォーター
とミネラルウォーター…。要はお腹が空いたらミネラルウォーター。
そんな生活を余儀なくされて、漸く今日の不健康診断当日。恐る恐
る体重計に乗ってみます。出ました! 59.6キロ!



そうして大台の危惧はまた来年へ持ち越されたのでした。さ、今日
はとっとと帰ってびぃるでも呑もうっと。ヽ(^o^;)ノ

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2003年9月12日(金) 天気 : 晴れ

どいつもこいつも…/11連休!

さてさて。
ここ最近、ようやく暑くなってきましたね。いいのか9月。関東で
は今年の最大電力需要を更新ですか。

そんなこんなで(別に気候とは関係ないんですが…)来週は夏休みだっ
たりします。祝日が2回もあったりして、なんと11連休!
特にやることもなく、お金もなく、のんべんだらりと過ごす予定。
故に日記ネタもあまりない予定。ということは、更新もまずない予
定…。


     * * * * * * * * * *     


先日、久しぶりに南町田なんて行ってしまいました。近所の人とか
田園都市線沿線の人くらいしか馴染みがないでしょうから念のため
説明しますと、そこにはグランベリーモールなるものがあるのです。
駅を降りると広がる広大な敷地の中に、アウトレットショップがた
くさん軒を連ねているのです。

久しぶりに行って、やたらと目についたのが犬。正確に言うと、犬
を連れた人の多さ。グランベリーモールの中に、大きなペットショッ
プがあるのが原因なのか、はたまた犬を飼う人が多いのか、やたら
めったらみんな犬を連れているんですよ。中には、ハムスターを連
れて一躍人気者になってるオッサンもいましたが…。ヽ(^o^;)ノ

犬を連れてる人が多いってことは、当然ですが犬が多いってこと。
犬が多いってぇと自然と糞尿の類が多くなるわけで…。よく見ると
建物の外の柱のまわりやら、車どめのポール(?)のまわりやら、あ
らゆるところでシミだらけ。道の真ん中で脱糞を始める犬がいれば、
その後始末をお座なりにする飼い主。

「ペットを飼うな!」と言うつもりは毛頭ありませんが、なんだか
なぁ…って感じですよね。このまま日本人はどんどん阿呆になって
いくのか。だいたい、服を買うのになぜ犬を連れて来る必要がある
のか。犬の服ぢゃぁないですよ。飼い主の服ですよ。犬を抱いて平
気で店のなかに入ってくる感覚がわからない。

ペット同伴可のカフェだかなんだかがどんどん増えてきてますが、
どいつもこいつも何やってるんだって感じ。西洋の習慣にかぶれる
のもいい加減にしてほしいものです。



と、いつになく熱くなっていたその夜。
義母から妻あてに、一通のメイルが届きました。「三人と一匹」と
いう Subject のそのメイルの冒頭はこんな感じでした。

   今日、わが家にビーグル犬がやってきました!


まったく…、どいつもこいつも。ヽ(^o^;)ノ

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2003年9月24日(水) 天気 : くもり

社会復帰への道/夢にも思わない

さてさて。
無沙汰いたしました。今日から日記は復活です。会社も今日からな
んですが、頭がついていきません。11日間も続けて休むなんての
は、結婚休暇の時(16日間)を除けば初めてです。たぶん。

復帰早々、朝から打ち合わせ。てゆうか、先週の作業内容を説明し
てもらったりしてました。いつになく議論(?)が白熱するなぁんて
一幕もあり、午前中はほとんどそれに費やしました。ヽ(^o^;)ノ
午後は午後で、今度はお客さんとの打ち合わせ。たいした進捗もな
いんですがね、てゆうか、ほとんどの人が休んでたし…。そんなこ
んなで、まだまだ完全なる社会復帰は出来そうもないかなぁ…。先
ずは、先々週の自分と対話しなければ…。

さて、この休み。私は「夏休み」と云う名目で取得しました。9月
の半ばに「夏休み」もなかろう…と思いきや、前半は漸くとも思え
る猛暑。私の夏休みにあわせて今年の夏が来たのでは、なぁんて超
自己中な考えも浮かばせるような暑さでした。

一転、まさにお彼岸の入りの日から急に涼しくなりましたよね。月
並みな言葉ですが、「暑さ寒さも…」ってのを実感しました。い
やぁ、昔の人はたいしたことを言うもんだ。何のこっちゃ。


     * * * * * * * * * *     


連休中、自分で日記は書かないクセに、他の人の日記はいつもどお
り読んでたりして、何とも勝手な自分がいたのですが…。とある方
の日記で、電車の中で目を開けたまま寝ている人がいた、てな話が
ありました。これまた無沙汰していたのですが、久しぶりにメッセー
ジを送ってみました。曰く

   私も目を開けたまま寝るそうです…。

「寝るそうです」ってのがミソですね。そりゃぁ写真でも(ビデオ
でないところがまだまだ昔の人)撮ってもらわない限り、自分では
見えませんものね。


で、「目を開けたまま寝る」と云う人の多くは、恐らく「白眼をむ
いて寝る」のだと思われますが(勝手な想像)、私は違います。黒目
も見えているそうです。起きているときと変わらない…までは行き
ませんが、薄目を開けて見ているって感じらしいのです。

「目を開けたまま寝て目が乾かないのか?」なぁんてそのお方から
尋ねられましたが、さてどうでしょ。本人には目を開けていると云
う自覚すらないのですから、目が乾くのかなんて考えたこともない
です。まさに夢にも思わない。


お粗末。

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2003年9月25日(木) 天気 : くもり のち 雨

今夏の流行?

さてさて。
今夏、私のまわりで流行したことがあります。今年はみんな夏休み
をばらばらにとったのですが、休み明けにはとりあえず聞きますよ
ね、「休みはどうでした?」なんてね。それに対して、何人かの人
が似たような答えをしてました。それは「部屋の片付け」。てゆう
か、独身男性に多かった気がしないでもない。これでいいのか、現
代日本。何のこっちゃ。

中には「数年ぶりに部屋の片付けをした」なぁんて漢もいましたが、
折角の機会だから集中して片付けてみましょう、てな人が多かった
ような気がします。


さて、私。流行に乗り遅れまい、と考えたワケではありませんが、
やはり先週、部屋の片付けをしてみました。
ホントはマシン室(正式名称:がらくた部屋)の片付けをしたかった
のですが、何の因果かリビングの模様替えをすることになったので
した。

と言うのも、ソファの導入に端を発します。今まで拙宅では、床に
座る生活をしていたのですが、ここにきて家人が膝を痛めてきたっ
ぽいのです。てなわけで、低い位置の生活をやめて、ソファに座る
生活をしようと思い立ったのでした。とはいえ、現代日本の住宅事
情。てゆうかウチの懐事情ですが、そんなに広いリビングではない
ので、今まで使っていたテーブルを使い続けるには狭すぎる。てな
わけで、いろいろとテーブルのローテーションをしてみました。パー
ソナルコンピュータ(!)の台にしていたテーブルをローテーブルと
して使用し、いままで遊んでたローテーブルをその代用に。てな感
じでいろいろ模様替えをしてみたのでした。

他には、テレビのうえの空間を利用して、ちょっとした飾り棚をし
つらえてみました。通販(案外通販好きな夫婦でして…)で調達した
棚のままでは、ちと無粋。てなわけで、布屋さん(?)へ行ってきて
大きい布を調達。いろいろ工夫して、その布でカバーリングしてみ
ました。思っていたよりかはうまくいったのですが、やっぱりテレ
ビで見るプロの技とは違いますね。まだまだ修行が足りないようで
す。

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2003年9月26日(金) 天気 : くもり

リピーターというかマニアというか…/またもや…

さてさて。
全く、どいつもこいつも…って思うのですが、今日はこんなモノを
見つけてしまいました。またもや
優勝記念モデル
電子ピアノなんですけど、そのキャッチコピーがバカ丸出し。

   大地を揺るがす怒涛の声援が六甲にこだまする・・・

電子ピアノなんかによくついているデモ曲は、当然「阪神タイガー
スの歌」。どうでもいいんですが、この曲の最後の部分の有名な
『♪は〜ん・し〜ん・たいがーす』の部分、球団名称が変更になるまえ
の時の『♪おぉ〜さ・か・たいがーす』の方が、私には音楽的に聴
こえてしかたありません。


     * * * * * * * * * *     

まだまだひっぱる夏休みの話。
どこにも出かけないのもアレですので、折角平日お休みなんだから
と思い、ディズニーシーなんて行ってきてしまいました。折しも9
月の猛暑のさなかでしたので、帰ってきたらすっかり日焼けしてし
まいましたっけ。

拙宅から舞浜へは、鷺沼→永田町→新木場→舞浜てな感じで乗り換
えて行きます。朝の6時頃に家を出たのですが、よく考えても考え
なくても、これってバリバリ通勤時間帯なんですよねぇ。ま、6時
台なので、死ぬほど混雑しているてなワケではありませんでした
が…。

でまぁなんとか開園1時間前くらいに到着しまして、並ぶわけです
よ。平日の早朝だってのに、なんとまぁ人の多いこと。てゆうか、
中学生とか高校生くらいのガ…もとい、若者たちはなんなんだ?ガッ
コ行けよ、ガッコ!

などとど〜でもいいことを思いつつ、いざ開園。いいトシこいて、
『インディ・ダッシュ』(て言うんでしたっけ?)に参加してしまい
ました。要は、入り口に対して最も奥の方にあるインディジョーン
ズの方までダッシュする人たちの中にいたと。アホですな…。

と、鋭い方はもうお気づきでしょうが、私はディズニー関係(?)に
はぜぇんぜぇん興味ないのですよ。「ぜぇんぜぇん」は言い過ぎか
もしれませんが、まぁ特に興味はない。何しろ、ディズニーシーに
どんなアトラクションがあるのか、ほぼ全く知りませんでしたか
ら…。ヽ(^o^;)ノ

でまぁ中ではいろいろあったのですが、時間がない。続きはまた来
週…、かな?

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2003年9月29日(月) 天気 : 晴れ

ガソリン補給

さてさて。
今日もよい天気ですね。まさしく爽やかな秋晴れ。駅へ向かう道す
がら、キンモクセイが花をつけ始めていました。尤も、排気ガスの
臭いに負けたのか、私の鼻が悪い(鼻風邪ぎみ)のか、全然薫りませ
んでしたが…。ヽ(^o^;)ノ

で、先週の続き。
ディズニーシーへ行った話ですね。朝いちばんからダッシュして、
奥の方の有名どころ(インディジョーンズと Center of the Earth)
をさっさとクリアして(てゆうか義務みたいな書き方だなぁ…)、まぁ
後はショーの時間を考えつつ適当にまわればいいや、なぁんて感じ
でいました。やっぱり、何処へ行ってもぐうたら夫婦です。

と、そのあたりで気が付きました。私たちが行ったのは木曜日だっ
たんですが、とっても空いてる日だったんですよ。最も長いもので
も待ち時間は1時間足らず。そんなスカスカの日だったようです。
てゆうか、待ち時間が1時間で『空いている』と思ってしまうのも
どうしたものか、ってな気がしないでもないのですが…。

さて、ディズニーシー。まんまん中に水があるから、何処へ行くに
も回り道をして、知らず知らずのうちに結構な距離を歩いてしまい
ますよね。歩いているとお腹がすくわけでして、まぁ当然レストラ
ンに入るわけですよ。でまぁ当然私は言うわけですよ。「びぃる呑
みたい」って。昼過ぎからも頑張って歩きまわるためには、人間に
もガソリン補給が大切なのでした。

最初に、食べ物とびぃるを注文して、レジのおねぇさんに「追加の
時はこのレシートを持って…」だかなんだか言われたんですよ。そ
の時はなぁんにも考えていなかったんです。やがて1杯目のびぃる
を呑み終わってしまい、「あと1杯だけ!」というキツイお言葉と
共にレジへ向かった私。元気に「生びぃる1つ!」と言う私に、レ
ジのおねぇさんは言いました。

   びぃるだけの販売は出来ないことになっています

なるほど。だから食事を買ったときのレシートが必要なのね。ま、
その場はなんとか言いくるめて買っちゃいましたけどね。


と…、結局はのんだくれた話なのであった。やれやれ…。

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2003年9月30日(火) 天気 : 晴れ

絶唱カラオケマン

さてさて。

♪J・A・S・R・A・C・JASRAC
   J・A・S・R・A・C・JASRAC
      まもろうちょさくけん〜〜

なぁんて曲をご存じの方は、あまりいらっしゃらないでしょうね、
たぶん。「絶唱カラオケマンの歌」なる曲の冒頭部分です。言わず
と知れたタイムボカンシリーズのCD(友人が持っていた)の中に入っ
ていた一曲です。特に「絶唱カラオケマン」なんて番組があったわ
けではなく、単に曲だけのようです。詳しくは知りませんが…。

さてこのJASRAC。正式名称は、財団法人日本音楽著作権協会
なるものです。音楽の著作物に関する著作権を管理する団体で、作
詞家や作曲家、出版者と契約して、著作権管理を仲介するって感じ
の業務ですかね。


音楽ですから、作詞家(詞がある場合)や作曲家にはその作品自体に
関する著作権がありますし、出版者はその出版物についての著作権
があります。これらは他の著作物と同じですね。

音楽の場合それとは別に、演奏するにも著作権料の支払が必要なん
です。カラオケだってそうです。カラオケの料金の中には、著作権
料が含まれているハズです。

余談ですが、『六甲颪』として知られる「阪神タイガースの歌」。
これは某社に著作権があるそうで、優勝したことで(優勝前からか…)
カラオケで歌われる回数が多くなり、その某社の著作権収入が増え
るハズ、なぁんてことを言っていた人がいましたっけ。


なぜ突然、著作権についての話を始めたかと。先日、拙宅になんと
JASRACから電話がありました。曰く

   8月30日の演奏会の件で…

し、調べはついているのですね。「8月30日の演奏会」とは、我々
クール・ゼフィールの第1回演奏会のことです。本来ならば、事前
にJASRACに届けておくのですが、そんなことしてる人を聞い
たことありません。放っておくと向うから連絡が来る、と聞いてい
たのですが、ホントに来るんですね…。ま、当然か。

で、その手続き書類の締め切りが、今日!
まぁだ何にも書いてないんですが、どうしましょ。ま、そのうち提
出しますので気長に待っていてください。( > JASRAC殿)
なぁんてことでいいんだろうか…。

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