◆ 2002年6月の一言 ◆

■2002年06月03日   今日から復活
■2002年06月04日   イカン・バカール
■2002年06月05日   帰ってきたヨッパライ
■2002年06月06日   バリのドン・キホーテ
■2002年06月07日   「ヤマダサトミ」さん気をつけて
■2002年06月10日   おがさわらゆうじ?
■2002年06月11日   邪念
■2002年06月12日   スイートプチカード<ラムネ付き>
■2002年06月13日   物忘れ
■2002年06月14日   正義の味方引越センター
■2002年06月17日   『それ以上でもそれ以下でもない』とは何だ?
■2002年06月18日   『一億総○○』とは何だ?
■2002年06月19日   『惜敗』とは何だ?
■2002年06月20日   好きですかわさき愛の街
■2002年06月21日   サー・ウォルター・ローリー
■2002年06月24日   ダイナーズクラブ
■2002年06月25日   某茄子ランキング
■2002年06月26日   独白老人
■2002年06月27日   バイキング
■2002年06月28日   G8サミット



2002年6月3日(月) 天気 : 晴れ

今日から復活

さてさて。
皆様、どうもお久しぶりでございます。
なんだかんだ言って、2週間お休みしちゃいました。
てなワケで、今日から復活でございます。


で、2週間も何をやっていたかと。
この日記を継続的に読んでくださっている方なら想像に難くない
でしょうが、新婚旅行なるものに行ってきました。周囲の方々の
多くが心配(期待とも言う)していた成田離婚の危機も乗り越え、
無事に帰ってまいりました。なんのこっちゃ。

行ってきたのはバリ島です。
国としてはインドネシアに属します。ジャワ島のすぐ隣ですね。
で、5月20日に出国したのですが、その日って東ティモールの
独立しちゃった日ですよね。出発前に拙宅でニュースを視て
びっくりしました。なんか独立反対でテロとかないかなぁってね。
まぁ結局は何にもなかったのですが…。尤も、ジャカルタとかに
行ったのだったらもっと状況は違うのでしょうがねぇ。まぁそもそも
ジャカルタなんて新婚旅行で行かないってね。

いちおう、相方のノートパソコンを持っていったのですが、ネット
に繋いだのは一度だけ。どうもリゾート気分に似つかわしくないので
ほとんどパソコンは使いませんでした。まぁ、めんどくさかったって
のが一番の理由ですが…。


てなワケで、結局2週間ぶりの更新になってしまいました。
どうも文章の書き方を忘れてしまっているようで、まだまだ本調子
ではありません。
# 調子がよかった例が、かつてあったかどうか知りませんが…。

今週は、バリでの出来事を中心に書いていくつもりですので、どうぞ
お付き合い願います。

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2002年6月4日(火) 天気 : 晴れ

イカン・バカール

さてさて。
どいつもこいつもワールドカップです。
世の中の、自称サッカー通の人たちの中のどれくらいの人が
実際にサッカーをしたことがあるのでしょう?
ちと、興味がありますな。
エラソウニノウガキダケタレテテオマエジブンデプレーデキンノカヨ

それはさておき、昨日まで Google のトップページのロゴが
ワールドカップ仕様になってましたね。で、設定で言語を日本語に
しているとご丁寧に日本の国旗(法律で決まっています)まで掲げて
ありましたね。
ぢゃぁ他の言語はどうなんだ、なぁんて思って英語にしてみたら、
国旗は掲げてありませんでした。韓国語にしたら、やはり韓国の国旗
が掲げてありました。開催国の特権?
なぁんてことを読んで、確かめてみたくなったア・ナ・タ。
残念でした。今現在では、普段のロゴに戻ってます。
# だからここに書いたとも言う…。へ(‥へ)(ノ‥)ノ"


で、バリの出来事シリーズ。
さすが、海に囲まれているだけあって海産物がとても美味しかった
のです。

私らが滞在していたのは、バリ島の南の端のほう。ジンバランと云う
街でした。リゾートホテルがたくさんあるあたり。とはいえ、乱立
って感じではなく、一つ一つのホテルの敷地がムチャクチャ広いので
全然気にならない程度。

ホテルの中庭を抜けて海の方へ向かうと、ホテルのプールがあり、
さらにそこを越えるとビーチがあるのです。で、そのビーチをちょっと
歩くと、何やら香ばしい煙と、たくさんのテーブル。それよりなにより、
たくさんの呼び込みの人々。

目の前の海でとれた魚やらロブスターやらカニやらを焼いて食べさせて
くれる屋台がどぉ〜んと並んでいるのです。
現地の言葉で、魚は「イカン」。焼くは「バカール」。てなワケで、
このような屋台のことを「イカン・バカール」と呼ぶのでした。

# どうしても「いやんばか〜ん」を連想してしまう私はオッサン…。
# 因に、魚市場は「パサール・イカン」。バリの州都「デン・パサール」
# は「小さな市場」って意味のようです。(バリ島豆知識)

ビーチが西向きなので、サンセットの頃をみはからって、毎日のように
イカン・バカールに通ってました。私も相方も、食べる事に関しては、
べつにどんなにキタナイ屋台だろうが多少虫が寄ってこようが、あまり
気にしないタイプなので、その辺非常に都合がよかったです。
で、テーブルについて注文して、まずは夕日を眺めながら地元のびぃる
をしこたま呑みまくる私。有名なのが「ビンタン」と云うびぃるなので
すが、これがまた水みたいに呑めちゃう。最初は薄いかなぁと思うの
ですが、毎日々々呑んでいるとかなりハマります。もう水よりもずっと
旨い。

そうこうしているうちに、更にどかっと盛られた魚と、ナシゴレンと
その他もろもろが、全部一緒に出てきます。どうやらこの「全部一緒」
に出てくるってのがバリの風習のようです。(推測)
海辺で、夕日を眺めながらとれたてのお魚をいただく。でもって、びぃる
も沢山呑める。すんごく満足していた日々でした。


まぁ一言でくくるとこうなります。曰く

  バリは旨かった

続きはまた明日。

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2002年6月5日(水) 天気 : 晴れ

帰ってきたヨッパライ

さてさて。
どいつもこいつもワールドカップです。(2日連続)
昨日なんて、4時とか5時とかそれくらいに帰った人ってどれくらいいたの
でしょうか?
はたまた、職場のテレビをみんなで視たとかそんな人も多いんですかねぇ。

私は、敢えて日本戦の最中に帰宅してみました。電車がどれくらいすいて
いるのか、はたまた、街中がどんな様子なのかを観察しようと思って。
私は天邪鬼(あまのじゃく)なので、試合自体に興味はあまりなくて、試合
に熱狂している狂人たちを観察するのが好きです。ヽ(^o^;)ノ
で、電車なんですが、あまりすいてませんでした。普段どおり。ちと拍子
抜けしつつ二子新地の駅を降りたのですが…。

やってくれました、二子新地。
零細商店街の零細スーパーでも試合中継を店内放送で流してました。
ただし、客はほとんどいませんでしたが。

あと、駅前にあるバーらしき呑屋。そこはスポーツ好きが集まる店らしく、
普段から「サッカーの試合がある時はみんなで視ようよ」ってな雰囲気を
かもしだしている店なのですが、生憎いつも閑古鳥。てゆうか、お客が
入っているのを見ることが非常に稀なのです。
ところが昨日は違いました。店の前数十メートルの地点くらいから、狂人
たちの怒号がきこえてきました。「いっけぇ〜!!」だの「よっしゃ〜!」
だの、やかましい人たちです。店を覗くとなんと満席。始めて見る光景に
唖然としてしまいました。いつもお客がいっぱいだといいですね、その店。

でもって狂人の極みだったのが、近所の住宅街。
中規模くらいのマンションが立ち並ぶなかを抜けて家に帰っているのですが、
そのマンションのあちらこちらからテレビ中継の音が聞こえ、そしてやっぱり
狂人たちの怒号。「いけ!いけ!いけ!いけ!‥‥‥あ〜あ!」
さまざまなマンションのさまざまな部屋からそんな怒号が聞こえる住宅街。
不気味でなりません。

今度の日曜日も、いろいろ観察してみよっかなぁ。
# なんだかんだ言いながらしっかり日本代表の日程はチェックしているヤツ…


で、帰ってきたヨッパライ。
『♪おらは死んじまっただ〜』なんてフレーズがすぐ出てくるのは30代以降
の人でしょうか。
# とかいう私はまだ20代。ぎりぎり20代とも言う。(T_T)

まぁその曲とは全く関係なくて、
昨日の一言の続きです。
新鮮な魚を焼いたのが海辺の屋台で食べられる「イカン・バカール」について
書いたのですが、何人かの方から「いくらくらいで?」と尋ねられました。
そうですね、値段書いてませんでしたね。

きっと地元の人向けはもっともっと安いのでしょうが、我々ガイジン向けの
値段ですと、焼き魚やらイカやら(ライスorナシゴレンとその他もろもろ付)
をお腹いっぱい食べて、びぃるやら地元の酒やらをしこたま呑んで、二人で
20万しませんでした。

何? 20万だと?
なぁんて驚かないでください。20万といっても単位はルピア。私が滞在して
いた頃は、1万ルピアがおよそ135円。てなワケで、20万ルピアなんて言っても
たかだか2700円程度。大人二人がさんざん呑んだ喰ったして3000円弱ってのが
いいですね。バリに行ったら是非試してみてください。
ああ、あとロブスターを食べるとさすがにもうちょっと高いです。
私が通ってた(ほぼ常連)お店ですとキログラムあたり25万ルピア程度でした。
二人だったので1キログラムもないくらいのロブスターを頼んだのですが、
しこたまびぃるやら地元の酒やらを呑んでも30万ちょっと。いい世の中です。


さて、二回も「地元の酒」と書きましたが、この酒。なかなか旨いんですよ。
ARAK(アラック)と云う名前なんですが、ヤシの樹液と米で作った蒸留酒。
アルコール度数は40度ちょっとってところでしょうか。
昨日も書いたビンタンビールと共に、滞在中ホント毎日のように呑んでたの
です、この酒。折角なので街中のスーパーで買って帰ってきました。
ホントはビンタンビールも買って帰りたかったのですが、さすがにこれは
ダメですね。バリから日本へ無税で持ち帰れるのは、ボトル3本、もしくは、
1リットルまでなので…。

そうなこんなで日本へ帰ってきたヨッパライ夫婦。よろこびいさんで
空輸した ARAK を呑むワケですが…

どうにもこうにも香料臭くて美味しくない。どうやらメーカーによって
かなり味に差があるようです。残念々々。
あの屋台で呑んだ ARAK はどこのものだったのでしょうか?
通販ででも探してみようかなぁ。

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2002年6月6日(木) 天気 : 晴れ

バリのドン・キホーテ

さてさて。
最近、screen と云うプログラムにはまってます。
UNIX のターミナルで普段から仕事をしているのですが、今までは
いくつも kterm をあげて、でもってウィンドウを切り替えていろいろ
仕事をしていたのです。
が、昔の iMac で X を動かしているのでディスプレイが狭いってのが
あったり、なんでもかんでも Mac で動かそうとするもんだから、よく
固まったりして、あまり使い勝手がよくなかったのです。

そこで、screen なるプログラムの登場です。
これ何をするかっていうと、一つのウィンドウ上に仮想的に複数の
ターミナルを作成し、それらを管理するんです。これで、kterm を一つ
あげるだけで OK になりました。
更に嬉しいのは、レジューム機能があること。不慮の事故などでネット
ワークが遮断されたり、クライアントマシンが落ちちゃったりしても
大丈夫なのです。環境が元にもどってからこのレジューム機能をつかうと
何事もなかったかの様にそれまでの続きで仕事ができます。

てことはです。マシンを落として帰っても、前日の状態のまますぐに
仕事が再開できるんです。私の様なスロースターターな人間にとっては
これが一番便利。一度はまると手放せなくなります。


で、性懲りもなくバリの話。
Don Quijote(「どんきほーて」を変換したらこうなったぞ Wnn6)は
言うまでもなく、セルバンテスの長編小説。
なんと私は、バリ島で Don Quijote を読破したのです。(大嘘)
ぢゃぁ何か。バリ島には思い込みの激しいヤツラがたくさんいたのかと。
そんなワケでもない。
と、つまらないフリはこれくらいにして…。
ええ、ドン・キホーテ。言うまでもなく、ディスカウントショップです。

バリ島にはクタという街がありまして、観光客でとっても賑わってます。
また、クタ・ビーチと云うと、サーファーの人があつまってくるような
まぁ有名なビーチです。物売りがものすごく多いのが難ですが…。
しかも、この物売りたち。超ウルトラスペシャルフレンドリーな態度で
話しかけてくるんだから困ったものです。てな話はまた今度。

で、その街中に Matahari なる名前のデパート(?)があったのです。
地元では有名らしいのですが、かなりいろんなものをディスカウントして
いるようです。
まずビックリするのが、店中いたるところにあふれる「DISKON」の文字。
現地の言葉でディスカウントのことらしいです。

# まぁそういえば上海でも「減減減減減減減減減減減減」なんて看板を
# 掲げてセールをやってる店がありましたが…。

まぁともかく、ディスカウントと聞くと血が騒ぐ我々。さっそく店内を
いろいろ見るワケですが、やはり思うのは同じこと。曰く

  なんかドン・キホーテみたい

いや、特に何が似てるってワケぢゃぁないんですがね。

まぁそればかりぢゃぁってんで、ちゃんと普通の観光客が行くように、
ギャラリアなんか行くワケですよ。ところが、なんとバリのギャラリア
の背後にそびえ立つのは、やはり Matahari。こっちの店はクタとは
比べ物にならない位でっかい規模でした。ちとビックリ。
結局ギャラリアにはほとんどいなくて、Matahari をひととおり見てました。
で、いったんギャラリアに戻って思うのが

  Matahari の方が安い…

どうやら我々夫婦はどこの国へいっても大型ディスカウントショップが
好きなようです。

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2002年6月7日(金) 天気 : 晴れ

「ヤマダサトミ」さん気をつけて

さてさて。
今日は時間がないのでいきなり本題です。

なわけで、バリの出来事。
昨日も書きましたが、クタのあたりは観光客が多く、それゆえに
物売りも多いのです。超ウルトラスペシャルフレンドリーな態度
のね。

バリで最初にビックリしたのが、ほとんど日本語だけで済むこと。
空港内の案内だの街中の看板だの、ほんのちょっとの英語力があれば
あとは日本語で楽勝なのにびっくりしました。ホテルの従業員も、
日本語が達者な人が多かったです。
日本人観光客がそれだけ多いってことなのでしょうがね。

で、クタの物売りな人たち。
こっちが日本人だと見ると、すかさず自分の知っている日本語を
駆使しまくって話しかけてきます。

  こんにちはぁ!
  お買い物ですか?
  タクシーですか?

なんかは普通なんですが、なぜか

  ヤマダさん
  サトミ
  友達、奥にいるよ〜!

なんて感じに話しかけてくるのですよ。
ホント、「ヤマダさん」と「サトミ」ってのは多かった…。
「ヤマダサトミ」って人がクタに行ったら、どんな感じになるんだ
ろうって思いました。

あと、思わず笑ってしまったのはこんなの。

  奥さんカワイイねぇ! 社長幸せだね!
  新婚さんいらっしゃい!

奥さん云々はさておき、確かに新婚だぁね、よくわかったね。
なんてのもありましたが、やっぱ海外ですね。

  葉っぱあるよ!
  キノコどう?

ってのも多かったです。
でもねぇ。バリでは麻薬の類がみつかると外国人でも懲役20年なのですよ。
ホンモノかどうかはともかく、そんなに大っぴらに売ってていいのでしょうか。


で、私達。
あまりにもそれらのインチキ日本語が煩わしくなったので、奇策
をうってでました。それは

  ワケわからない言語で話しながら歩く

中国語だか韓国語だかのインチキって感じで、とにかく意味のない
音声を早口でまくしたてながら物売りな人たちの間をすりぬける。
敵もやはり人間です。自分の聞いたこともないような言葉を喋って
いる二人が通るものだから、一瞬ひるむのですよね。その隙に私達
は無事にとおりぬける。



意外に有効な策でした。機会があったらお試し下さい。
なんのこっちゃ。

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2002年6月10日(月) 天気 : 晴れ

おがさわらゆうじ?

さてさて。
世の日記書きの大半の方々が、昨日の話題としてサッカーの事を
お書きになるでしょうが、敢えて違うことをば。
昨日はステージがありました。コムラードマンドリンアンサンブル
なる団体の定期演奏会があったのですが、そのプログラムの中に、
男声合唱付の曲があったのです。で、我々クール・ゼフィールが
賛助出演させていただくことになったのでした。

で、その演奏会。トッパンホールなる場所で開催されたのです。
このトッパンホール。言うまでもなく、凸版印刷のホールなのですが
なんか豪華。大企業は違うなぁと思いました。

なんて話ではないのです。
営団有楽町線の江戸川橋なる駅から徒歩10分程度なのですが、そこへ
向かう道すがら、トーハンの本社があるのです。文字でみるとたいして
混乱しませんが、他人に口頭で説明しようとすると、ちと面倒。


で、まだやってたのかバリの出来事シリーズ。
いろいろあったバリの滞在期間も終わり、いざングラライ空港へ。
# しかし、すんごい名前の空港だよなぁ…。ヽ(^o^;)ノ

まずはチェックインカウンターへ。
格安の時期を狙って行ったにも関わらず、なんか混んでます。
チェックインカウンター。しかも、ほとんどが日本人。サーファーな
人たちがパックのツアーで来てたりもして、なんか笑えました。なんか
集団の規律とか、そんなのには無縁っぽいみてくれの人たちが、きっちり
集合してたり、時間を守れなかったヤツラを大声で叱ってたり、あんたら
修学旅行かなんかと間違えてないか、なぁんてね。

すっかり話がずれました。
で、そのチェックインカウンター。私達が並んだところの係員が、妙に
仕事が丁寧で(要は遅いってこと)、他の列と比べて明らかに列の進み具合が
遅いのです。私達の後ろにいたオッサン達は半ばキレかかってました。

が、その列を選んだのもアンタたちなんだよ。ちゃぁんと先を読んで行動
していなかった自分の非を棚に上げて、係員の所為だけにするのは、チト
筋違い。何事も Your Own Risk ってことでね。

で、その係員。ネームプレートにはこう書いてありました。

  Yudi Roga Swara

それを見た私。どうせわかりゃしないと思って、普通の大きさの声で
相方に話しかけました。

  この人の名前って『ゆうじ おがさわら』って読めない?

言った瞬間、Yudi さんがこちらを見て、にっこり微笑むのです。




どうやら、よく言われているらしいです。Yudi さん。

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2002年6月11日(火) 天気 : くもり ときどき 晴れ

邪念

さてさて。
今朝は部分日食がありましたね。
ウチのあたりはあいにくのお天気でしたが、ちょっとだけ
日がさした時がありました。「今だ!」とばかりに太陽を
見てみましたが、太陽を直接見ちゃぁいけませんね。
小学校の先生の言う通りでした。なんのこっちゃ。


で、邪念。
普段どおりにやっていれば出来るものなのに、邪念が入って
出来なくなったりすることってありません?
私はそういうこと結構あるんです。

例えば、うたの練習をしているとき。
珍しく誉められて、「ぢゃぁもう一度やってみよう!」なんて
ことになったりしますよね。そうするともう、さっき誉められた
もんだから邪念がたっぷりってワケで、ものの見事に撃沈します。

例えば、ボーリングの10フレーム目。
珍しくダブルなんて出しちまった後の3投目。
邪念たっぷりな私、そんな状況でガーター出したこと2回あります。
# 自慢になるまい…。( > 私)

例えば異性と出会うとき。
邪念たっぷりな目で見てるとダメですよね。逆に、なんかどうでも
いいやって思っている時に限って…(以下略)


さて、先日のサッカー。日本対ロシアなんて試合、なんだかんだ
言いつつ視るワケですよ、テレビで。
あのアナウンサー。試合終盤になってきて、やたらと

  歴史的勝利

だのなんだの連発しましたよね。不敗神話だかなんだか知りませんが
きっとあの人の中でも邪念があったのでは? 曰く

  オイラが日本初勝利の実況をしたんだ

なんてね。



さて、試合も終わり、テレビ中継も終わるときのことです。最後の最後
に、またあのアナウンサーが絶叫しました。曰く

  おめでとう!  ニッポン!!  (ちょっと違うか?)

もし日本が勝ったら最後にこう言おうって、前の晩にでも考えてたんぢゃ
ないのかなぁなんて、ついつい邪推してしまう私なのでした。



結局サッカーのこと書いてるなぁ…。ヽ(^o^;)ノ

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2002年6月12日(水) 天気 : くもり 一時 雨

スイートプチカード<ラムネ付き>

さてさて。
梅雨入りです。まぁ尤も『梅雨入りしたとみられる』ってな表現ですね。
それはともかく、昨日は旧暦の5月1日、『入梅』です。
てなわけで、実際の梅雨入りが暦と一致したのでした。めでたしめでたし。


で、今日の一言。
最近、妙にラムネが食べたくなったのです。
だもんで、コンビニでラムネを買って食べました。めでたしめでたし。
以上。



















なんてワケないですね。
最近、て言っても結構前(4月から?)からですが、「松浦亜弥スイートプチカード」
なるものが売ってますよね。思わず買ってしまいました。
# しかも、今日で三日連続。ヽ(^o^;)ノ

これ、1パックにカードが4枚入っています。ついでにラムネが5グラム
入ってます。ラムネに何の意味があるのでしょうか?
ひょっとして、お菓子として売るため???

まぁいいや。
で、このカード。ノーマルカードが36種、スペシャルカードが9種、
スペシャル(パラレル)カードなるなんのことかわからないカードが
9種あります。パッケージにはそう書いてあります。
# これ、天田印刷加工株式会社なるところが発売しているのですが、
# そこの
ウェブサイトには『ノーマルカード72種』なんて出てますね。
# どっちが正しい記述なんでしょ?

それはともかく…。
1日1パックずつ、3日連続買っているので12枚のカードが手に入りま
したが、ダブりなし。ダブったら近所の松浦亜弥ファンの人に差し
上げようと思っているのですが、残念でした。(‥、)ヾ(^-^ )

で、ここまでくると全種類そろえたくなってくるのが人情ってもんです。
# ホントか?

オークションサイトに出回ってますね。楽天だと、ノーマルカード
50円、スペシャルカード100円、スペシャル(パラレル)カードだと、
なんと300円で売られています。


さてさて、何枚まで揃うことやら。今後の展開が楽しみです。
なんのこっちゃ。

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2002年6月13日(木) 天気 : くもり ときどき 雨

物忘れ

さてさて。
昨日の一言で、「パラレルカード」って何の事かわからないという旨を
書きました。ちょっと気になったので調べてみました。

トレーディングカードの世界(どんな世界だ…)では常識なんですね。
使用する写真やらなんかは同じで、微妙にまわりとか色とかが違うカード
のことなんですね。で、出現確率を低く(数百分の一とか?)しておくワケ
ですね。プレミアがつくってのもあるんですが、マニアはコンプリート
させたくてたくさん買う。メーカー側は、ほんのちょっとデザインの違う
カードをつくるだけなので、あまり手間がかからずみ儲かるって寸法ですね。
いやいや、勉強になりました。

そして松浦亜弥のカードは今日もダブりませんでした。めでたしめでたし。
何のこっちゃ。


で、物忘れ。
先日、職場の人々と食事をしているときのことです。ある人が突然言いました。

  あの、紙でできてて丸くって中でローソクを灯すヤツの名前って
  何でしたっけ?

どうやら彼は、『提灯』と云う単語を忘れたようです。ヽ(^o^;)ノ
家へ帰る道すがら、商店街の両側に灯された店名入りの提灯たちに気が付いた
そうなんですが、そのものの名前を思い出せなくて悩んでいたようです。


なぁんて他人のことを笑ってはいられないものです。
先日、2日続けてケータイを携帯するのを忘れたんですよ、私。
と言ったところで、特に困らなかったところがちょっと物悲しい29歳。
まぁそんなもんですかね。だいたい、世の中の多くの人がケータイを
持ち始めたのってここ数年ですものね。それまでと同じだと思えば、
なんのことはない。


昔は、女の子の家へ電話するのもドキドキしたものです…。父親なんかが
出ちゃった日にゃぁもう、変な汗かきまくりでした。
今思うと懐かしい思い出ですね。




物忘れの話と全く関係なくなってしまいました…。ヽ(^o^;)ノ

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2002年6月14日(金) 天気 : くもり 一時 雨

正義の味方引越センター

さてさて。
お昼前の地震、大きかったですねぇ。
北関東で震度4、東京で震度3ですか。でっかい建物の中って
安全なんでしょか?
案外揺れたので、ビックリしてしまいました。幸い、何も落っこちて
きたりしませんでしたが…。ヽ(^o^;)ノ

揺れ始めてすぐに窓際に行って、道行く人々を見てみましたが、
気が付かないもんですね、歩いていると。
立ち止まってキョロキョロあたりを見回す人がいるかなぁと思いましたが
そんな人全然いませんでした。


で、正義の味方。
先週の日曜日に、とあるマンドリンアンサンブルの演奏会に賛助出演
したって話は以前書きましたね。
その前の週。合同練習なんてものがあり、『江東区 木のアトリウム』
なるところへ行きました。
さて、そこは地下鉄東西線の木場駅から徒歩10分くらいあるところです。
なんせ初めて行くところなので、木場駅に集合してみんなでとぼとぼ
歩いて行ったのです。その道すがら…


ふと、川の向こう岸を見ると、なんだか怪しげなキャラクターと共に
会社名を記した看板が掲げられていました。曰く

  正義の味方引越センター

しばらく笑いが止まりませんでした。ヽ(^o^;)ノ


で、折角ですので調べてみました。ちゃんと
Web サイトがありました。
ドメインもとってますね。

  seiginomikata.co.jp

ってそのまんまやないか…。ヽ(^o^;)ノ


でいろいろ見てみると、商号は「三誠通商株式会社」ってなってますね。
さすがに「正義の味方」ぢゃぁないのね。創立が昭和26年10月なので、
昨年が創業50年あにばーさりーだったんですね。
『一般ご家庭のお引越』なんてところを見てみると、

  原点はスポーツマンシップ

とかいって、選手宣誓してたり、社名どおりでなんかお茶目です。




しかし…。
引越の様子のイラストにでてくるスタッフの絵が、

  ぜぇんぶ正義の味方のキャラクター

ってのも、なんだかなぁ…。

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2002年6月17日(月) 天気 : くもり ときどき 晴れ

『それ以上でもそれ以下でもない』とは何だ?

さてさて。
昨日は父の日でしたね。
私ら夫婦も、いちおう両方の父親にプレゼントを贈りました。
宅配便でですけどね。

で、昨日の午前中くらいに、さっそく電話がかかってきました。
先ずは、私の生家から。「プレゼントありがとう」だそうな。
1時間ほどして、今度は相方の実家から。「プレゼントありがとう」
だそうな。

しかし…。
どっちも母親が電話してくるってのはどういうことだ!?
シャイ? ( > 父たち)


で、今日の一言。
先日、とある小説を読んでいたらこんな文がありました。曰く

  …だけの関係。それ以上でもそれ以下でもない。

若い男に恋する主人公の心中の表現で↑のようなことが書いて
あったのです。


『それ以上でもそれ以下でもない』。私もたまに使ってしまいますが
この表現、なんかちょっと変ですよね。

『それ以上』ってのは、それを含めてさらにうえの範囲ですよね。
# だいなりいこーるでしたっけ…。(似非理系)

でもって、『それ以下』ってのは、それを含めて下の範囲ってこと
ですよね。


とすると、それらの否定ってことは、全部が否定されちゃうんぢゃぁ
ないのかと。
恐らく、言葉の定義のうえでは、

  それ以外のなにものでもない

てな感じで、二重否定をして強調するのが正しいような気がします。


が、ここで似非理系な知識の登場です。
『それ以上でない』ってのは、『それ』を含めてうえの範囲が全部
否定されたことになります。同様に、『それ以下でもない』ってのは
『それ』を含めて下の範囲が全部否定されたことになります。

ってことは、『それ』については2回否定されたことになり、否定の
否定で肯定になるわけです。
マイナスにマイナスを掛けるとプラスになるってわけですね。

ああ、めでたしめでたし。
なんのこっちゃ。

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2002年6月18日(火) 天気 : 雨

『一億総○○』とは何だ?

さてさて。
昨日の一言をごらんになった、ある人からメイルを頂きました。曰く

  かみさんが読まれてる本って、某直木賞受賞作品?

一瞬、よくわかるなぁとも思ってビックリしたんですがね。たしかに
その時読んでた本の作者は直木賞受賞経験のある作家ですが、受賞作
ではなかったのです。私の読んでた本は。
どうやら、唯川恵の『肩ごしの恋人』にも同様な表現があったそうです。

まぁ、そうですよね。ありふれた表現ですもんね。
と考えれば気も休まるというもんですが(意味不明)、どうやら私は複数
の直木賞受賞作家たちの表現にイチャモンをつけてしまったらしいですね。
ま、どうでもいいことなんですが…。


で、今日の一言。
私のネタの大いなる提供元、社員食堂でのまわりの会話をきいていて、
ある言葉がうかんできました。それは

  一億総(サッカー)評論家

さぁ耳をすませてみましょう。聞こえてくるハズです。曰く

  ・ブラジルの強さは、やっぱ個人技だな。でも守備は…
  ・次はセネガルですか。セネガルってのは…
    【注】既にトルコに勝った気でいる評論家(恥)の弁
  ・主戦力となる二人を欠いているから、今日の試合は…
  ・アメリカの強さってのは、国民に期待されていないから…

これらは実際にまわりのテーブルでなされていた会話の、ほんの一部です。
# てゆうか、そんなのに聞耳たててる私ってかなりイヤなヤツ。ヽ(^o^;)ノ

ワールドカップが終わっても、ずっとサッカーに興味を持ちつづけてほしい
ものです。ねぇ評論家のみなさん。


それはそうと、この『一億総○○』。よく耳にしますが、私はほとんど
使わない表現です。敢えて蔑みの意味を込めて使うことはありますが…。
なんか、似非ナショナリズムの香りがプンプンしてきませんか。この言葉。

で、ざっと Web で調べてみたのですが、よくわかりません。
以下の話は、まちがっていたらごめんなさいです。

どうやら、1956年に、大宅壮一がテレビ番組の低俗さを批判するのに
『一億総白痴化』と云う表現をしたそうです。
で、それは1945年8月28日に、東久邇宮首相が言った『一億総懺悔』を
もじったものです。
調べた限りでは、これが一番古かったです。


しかし…、好きですねぇみんな『一億総○○』。
Google で『一億総』を検索してみたら、日本語のページだけで約6200ページ
がヒットしました。やっぱ、日本人って「みんないっしょ」ってのが好き
なんでしょか?
『ワールドカップってあまり興味ない』と言っている人が『非国民』と
蔑まれるのもわからなくもない気がしてきました。

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2002年6月19日(水) 天気 : 晴れ

『惜敗』とは何だ?

さてさて。
今週の一言は「○○とは何だ?」シリーズにしようと思ったのですが、
はやくも挫折しました。今日のは半ば強引です。

『…とは』ってので思い出すのは「千早振る」ですね。
落伍、もとい、落語の解説をするのもなんだかなぁ、なのですが…。
「ちはやぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは」と云う
歌の解釈をするわけですが、そのオチに『「とは」とは、…』ってのが
出てくるワケでして、『…とは』って聞くとそれを思い出しちゃうんです。

で、本題。
新聞の見出しにたくさんならんでましたね。『惜敗』って文字。
世の中の人々がいろいろ話をするのを盗み聞き、もとい、観察するのが
好きな私は、今日もいろいろ聞き耳をたててました。

で、笑ったこと。
世の中の案外多くの人が『惜敗』って字面を見て『ざんぱい』って読ん
ぢゃうこと。
案外多くの人ってのはちと大袈裟な気もしますが、すくなくとも複数の
人がそう読んでいるのを聞きました、今朝。
まぁ惜敗でも惨敗でもどっちでも構わないんですがね、私ぁ。

で、『惜敗』ってのはそんなになじみのない言葉なのかなぁと思い、
たはむれに広辞苑で調べてみるワケですよ。

  競技、試合などに少しの差で敗れること

だそうです。『惜敗率』なんて言葉もありました。ついでに調べてみた
のですが、小選挙区・比例代表並列制の際の名簿順位が同位の場合に
この惜敗率で決めたりするそうな。

さらにさらに、Google で『惜敗』と『惨敗』をそれぞれ検索してみました。
『惜敗』が約29900件、『惨敗』が約56900件。
やっぱりあまりなじみのない言葉なのかなぁと思う反面、『惨敗』の方が
なにかと記事になりやすいのかなぁとも思った午後のひとときでした。

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2002年6月20日(木) 天気 : くもり

好きですかわさき愛の街

さてさて。
山本直純さんが亡くなりましたね。ご冥福をおいのりいたします。
さんざんテレビでやってましたが、「大きいことはいいことだ」の
CM。私は知らない年代ですが、職場の重鎮?たちはよくご存じ
でした。

山本直純といえば、高校生の頃「ファミリーコンサート」なるものの
チケットをもらって聴きにいったことがあります。正確には、各学校
の音楽科に数枚ずつチケットが配布されていたのですが、だれもいか
ないので半ば強制で行かされたのですが…。ヽ(^o^;)ノ
なんか、愉快なオッサンって印象でしたね。良い意味で。

それよりもなによりも、山本直純といえば、我らが川崎市民の歌、
『好きですかわさき愛の街』の作曲者です。
川崎市民なら、ほとんどの人が知ってるあのメロディー。そのくせ
川崎市民でも、ほとんどの人が知らない川崎市民の歌。
てゆうか、あのメロディーが川崎市民の歌だということが知られて
いないんですけどね。

だって、そのメロディーを市内全域で奏でているのは…
















ゴミ収集車。ε=ε=ε=┌| ∵|┘

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2002年6月21日(金) 天気 : 晴れ

サー・ウォルター・ローリー

さてさて。
イングランドが優勝したら、愛しのベッカム様(?)にナイトの称号が
贈られる可能性が高いそうですね。


それはともかく。サー・ウォルター。
サー・ウォルター・ギルビージンなんてジンがありまして、昔はよく
呑んでました。今はとんとお目にかかりませんな。売ってないの?
当時は名前の由来など全く興味ありませんでしたが、昨今の英国王室
のナイト乱発(?)を機に、ちと調べてみました。

16世紀のイギリス(当然ですね…)の探検家だそうで、エリザベス女王
にとりいって北米探検の資金をせしめた、もとい、援助してもらった
らしいです。(超いいかげん)
で、1584年の7月4日。めでたくヴァージニア州に上陸しましたとさ。
アメリカの独立記念日も同じ日ってのが奇遇といえば奇遇。


なんてことを調べていたら、サー・ウォルター・ローリージンなんて
そのものずばりのジンがありました。
う〜ん、物欲物欲。

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2002年6月24日(月) 天気 : 晴れ

ダイナーズクラブ

さてさて。
さっき、ぐれ〜とに歯みがきしてる人を見ました。
すんごい勢いでみがいてるんですよ。よく歯茎から血がでないもんだ
なぁんて思っていたら、「カチカチカチカチ」って感じで音が聞こえて
きました。歯ブラシが歯かどこかに当っている音なんでしょうが、
痛くないのでしょうか?

歯のみがきかたっていうのは、人それぞれ違っててオモシロイですね。
『歯みがき性格判断』なんてのをやる人いないかな…。いるわけないな…。


そんなこんなで、ダイナーズクラブ。
先日、「書留を配達しにきたけど留守だったよ〜ん」なるお知らせが
ポストに入っていました。
はて、なんで書留かねぇ、なぁんて思いながら差出人の欄を見ると
「ダイナーズクラブ」。

  注:不在配達票には差出人,あて名,配達時刻などの情報が
    配達人の手書きと思しき文字で記入されています


ダイナーズクラブなんかから書留が送られてくる心当たりなんてありません。
ひょっとしたら相方の関係かなぁと思って、たずねてみましたが知らない
とのこと。謎は深まるばかりなのですが、そんなときの会話。

  かみ:しかし、なんでダイナーズクラブかねぇ?
  相方:ホントだね。
  かみ:ところで、ダイナーズクラブって何?
  相方:‥‥知らない。

世間知らずの我々。どうもカード会社らしいという気がするだけで、
正確にはダイナーズクラブと云うのがなんの会社なのかわかっていないの
でした。ヽ(^o^;)ノ


なぁんてバカ丸出しな話はさておき、その書留の真相。
この週末に再配達してもらったのですが、配達人の持ってきたもの。
それは

  シティバンクから送られてきた VISA のクレジットカード


どうして差出人が『ダイナーズクラブ』になったのでしょうか。
謎は深まるばかりです。
てゆうか、もっとちゃんとしてなのねん。( > 郵政事業庁 )

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2002年6月25日(火) 天気 : くもり ときどき 雨

某茄子ランキング

さてさて。
最近、職場でいろんな物品の整理をやってるんですよ、お客様が。
いらないものはどんどん廃棄処分にしてるようです。
で、たまたま近所の棚で「マルチプルPCコントローラ」なるものが
廃棄されるのを待っていたので、もらっちゃいました。
# ちゃんと許可を得ましたよ、念のため。
このコントローラ、2台のパソコンのキーボードとマウスを共用する
ヤツです。でもディスプレイは共用できない。だもんで、2系統の
入力があるディスプレイを利用するって寸法です。

で、さっそく繋げてみました。そのコントローラ、ナナオの製品で、
ディスプレイもナナオ(EIZO)を使ってると、メンテナンスポートなる
もので接続して嬉しいことになるものなのです。ディスプレイの切り
替えに連動してキーボードとマウスも切り替わるようになります。

さっそく接続してみました。Windows のマシンと Linux のマシンを
繋げてみたんですが…。
Linux の方でマウスの反応が妙です。なんか変な信号が入っちゃう
みたいです。マウス自体は変えてないんだけどなぁ…。


で、某茄子。
今日はウチの会社の某茄子支給日です。グループ各社も同じハズ。
グループ連結の決算で日本最悪の赤字を出したにもかかわらず、やっぱ
出るところは出るみたいですね。まぁ尤もウチの会社は全くそんなこと
ないですが…。
2年連続の経常利益赤はなんとかまぬがれたものの、当期純損失が結構
あったウチの会社。某茄子なんてたかがしれたものです…。

いや、それは別にいいんです。
問題は、我が家の某茄子ランキングでダントツ2位だってこと。
男女の賃金が云々とか、年功序列の賃金が云々とか、そういうややこしい
話は抜きにしてですねぇ、勤続7年の私と勤続2年の相方で、どうして私が
ダントツ2位なのでしょうか…。

ま、いいや。
某茄子多い方がご馳走するというしきたりがありますので。
いつか私がご馳走できる時が来るのでしょうか?
まずないな…。



てゆうか、なんとも投げやりな文章だこと…。ヽ(^o^;)ノ

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2002年6月26日(水) 天気 : 雨 ときどき くもり

独白老人

さてさて。
昨日の冒頭で書いた、「マルチプルPCコントローラ」。
Linux が動いてるマシンに繋いだ方がうまくいかないとか言ってましたが
何のことはない。マウスとキーボードのケーブルが逆だっただけでした。
# てゆうか、筐体の絵と違うような気がしなくもないんですが、気のせい?

まぁどうりでマウスを動かすと変なコントロールコードが入力されるし、
キーをタイプするとマウスポインタが動くし…。ヽ(^o^;)ノ

そんなこんなで無事に使えるようになったと思ったら大間違い。
私は普段英語配列のキーボードを使っているんですが、Linux のコンソール
の設定が日本語キーボードだったのです。
久々に XF86Config なんていぢってしまいました。
てなワケで、快調々々。あとはマウスのホイールが使えるようになれば
全く問題ないんだけどなぁ…。


で、独白老人。
先日の朝のことです。郵便局で振り込みをしなきゃならなかったので、
出社前に某IBMの1Fにある郵便局へ行ったのです。
で、いざ振り込みをしようと思ってお財布を見ると、所持金が980円。
ったく〜小学生以下だよなぁ、こんなの。なぁんて思ったかどうかは
ともかく、ATM へ向かいました。

# シティバンクは郵便局の ATM でも OK なのです。

と、タッチの差で老紳士に先をこされました。
そのジジ、もとい、老紳士。郵便局の職員をつかまえて曰く。

   「これぇ〜、紙幣は一度に何枚まで出し入れできますか?」

むむむむむ…。
そんなことを尋ねるからにはそれなりの操作をするんだろうと、そのとき
気付かなかったのが私の敗因でした。
それからその老紳士の独白が延々と続きます。


   ぢゃぁ一度にやっちゃいましょうかねぇ〜。
   え〜と、カードと通帳が〜、あぁ、あった。
   え〜と、ほれ。
   それそれそれそれ。

   ── もう一度始めからやりなおしてください ──

   あぁそうですか。
   それぢゃぁっと。
   え〜と、ほれ。
   それそれそれそれ。

   ── バサバサバサバサ…(紙幣を数える音) ──

   さてと。



私も案外物好きだと思いました。
そのクソジジ、もとい、老紳士の言動をつぶさに観察してるんですものね。
そんな私に気が付いた老紳士、私に向かって曰く。

   「すみませんねぇ〜。何度も何度も。」

むむむむむ? 『何度も何度も』と言いましたよねぇアナタ。
と思った矢先、そのクソジジィ。
おもむろに別の通帳を取り出してまたATMに向かいます。


   え〜と、ほれ。
   それそれそれそれ。
   ‥‥‥‥‥‥





その日の私の出社時刻が大幅に遅れたのは言うまでもありません。

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2002年6月27日(木) 天気 : 雨

バイキング

さてさて。
今日は遅くなったのでいきなり本題。

「バイキング」と云うと、北欧ですよね。広辞苑では

  8世紀後半から11世紀前半にかけて、スカンディナヴィア
  およびデンマークから海洋を渡ってヨーロッパ各地に侵寇
  した北ゲルマン族。

とあります。
今日はその話ではなくて、「バイキング料理」の話。
その「バイキング料理」を、またまた広辞苑で調べると

  各種の料理を並べ、客が好みによって自由に取り分けて
  食べる形式の食事。バイキングの祝宴、あるいは北欧の
  前菜料理の形式をまねて日本で名づけた。

とあります。

以前、「めざまし調査隊」でこれを調べていたのですが、
その時の結論は違いましたよね。
日本の「バイキング料理」の発祥となったのは、例の帝国ホテル
のなかになるレストラン。その名も「バイキング」。
で、そこから広まる際に「バイキング料理」と云う名称になったと。

本当のところ、どうなんでしょう?
まぁどっちにせよ、歳とったせいかあまりバイキングとかに
心おどらされなくなりました。どっちかっていうと呑み放題のほうが
よいです。


ところで先日のこと。
横浜ウォーカーなる雑誌を見ていたとき、お店の紹介だかなんだかで
鶴見にあるバイキングの焼肉屋さんが載っていました。その名も、
「バイキング ラタン」。

ちと知人と少なからず関係があるのですがね、このお店。で、そのお店
が載っているのを相方に示そうとして、「これ、このお店」なんて言って
指さしたところ、相方曰く。

  何? バイキン グラタン?

切るところを間違えると大変なことになるものだと思いました。
お粗末。

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2002年6月28日(金) 天気 : くもり

G8サミット

さてさて。
昨日のこと。帰宅時に乗った電車の車掌さんのアナウンスが気になって
気になって仕方ありませんでした。半蔵門線区間だったので、営団の人
なんでしょうが、ムチャクチャなげやり。

  次はぁ〜〜〜    青山一丁目青山一丁目都営大江戸線乗換

こんな感じでアナウンスするんですが、『次はぁ〜』を1秒程度で。
間の空白が3秒位。でもって、残りの部分も1秒位で。
ムチャクチャ早口。しかも小声。

普段通勤に使ってる電車だから、アナウンスなんて不要だし、そもそも
耳に入ってませんよねぇ。
でも、昨日の人みたように特異なことやられちゃうと、どうにも気になって
気になって仕方がないのですよ、私。


で、今日の一言。
昨日まで、カナナスキスなんて舌をかみきりそうな場所でサミットが
開かれてましたね。テロ対策がどうのこうのとか、拉致がどうしたとか
Macがどうしたとか(By ZDNet Mac)?、いろいろありましたが、今日は
そんな話ではありません。

「G8」。狭義では「主要8ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議」ですが、
とりあえず、ここでは「主要8ヶ国」。
因に、なぜ「先進8ヶ国」ではないかというと、ロシアは先進国ではない
から、なぁんて説もあり。まぁいいや。

ところで、この「G8」の『G』ってなんでしょう?
てなことが拙宅で話題になりまして、調べてみました。
広辞苑には「G7」がのってました。で、その意味とは

  Group of Seven

拍子抜けとはこういうものだと思いました。

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