Shakes News Vol.3
西武鉄道アイスホッケー部に敗れる!
☆試合結果
日付:1996年8月31日(土)
場所:TOKYO JOY PARK
参加者:天野、保木本、窪田、下山
結果:
- 1回戦:V.S.「RASTER’S」
結果:7−2
得点者:天野4、保木本3
保木本が先取点を決め幸先のいいスターとなったが、そ
の直後1点返され1−1の同点にされてしまった。しか
し、キャプテン天野がゴール裏をまわってからのバック
シュートを決めて2−1と勝ち越し。続けざまに天野が
またもやバックシュートで3−1とする。窪田の活躍で
再三のピンチからゴールを護ってきたが、隙をつかれ
3−2とされてしまう。ここで前半終了。
後半に入ると疲れが出たのか相手チームの動きが悪くな
り試合運びが楽になった。すかさず保木本が2点続けざ
まにゴールをゲット、天野も1点決めた。残り1分となっ
たところで保木本に代わり左手首負傷で出場をためらっ
ていた下山を投入。この後天野が1点追加し試合終了と
なった。
相手チームは保木本のアイスホッケーの先輩がいるチー
ムである。
- 2回戦:V.S.「BEARS」
結果:4−5
得点者:天野2、保木本2
試合開始約1分のところで天野がゴールをゲット、しか
しその15秒後にあっけなく返され同点にされてしまう。
元アイスホッケー部の意地か保木本が強引に相手陣地に
単独ドリブルで攻め入りゴールを奪う。相手が1点差を
付けられあせったのか3人で攻撃してきたが、こぼれ球
を天野がうまくさばき、完全にフリーの状態で無人のゴー
ルにパックを入れ3−1とする。が、不意をつかれた中
距離からの強烈なシュートで3−2とされてしまう。
後半に入っても相手チームは5人いるためか疲れを見せ
ず、けがをしてる下山を除いた3人でプレイしている
Shakesは疲れが隠せない。しかし、保木本が得意
のドリブルで相手を翻弄し更に1点ゲット。これで勝負
は決まったと思われたが、力を隠していた相手チームは
本気になり、守護神窪田の死角をつくシュート等で続け
ざまに3点とられてしまい4−5いう結果になった。
相手チームは5人中4人が西部鉄道の現役アイスホッケー
部の選手で、アイスホッケーマガジン10月号付録の選
手名鑑に顔写真入りで載っていた。
※注※:記憶が不確かなため、一部事実と異なる場合があります。