V.S.「ビリーザキッド」決勝戦
結果:3−5
得点者:保木本2、大楽1
金戸のフェイスオフから試合が始まった。相手チームは3
人でパックをまわしながら攻撃してくるのにたいして、こち
らはゴール前に一人張り付けて2人で攻撃する作戦を取った。
どうしても攻められると一人相手が多くなり、フリーになっ
た相手に天野の左横を狙われ先取点を取られてしまった。ど
ちらもシュートを打つが、なかなか決める事が出来ない。攻
撃している二人の間を抜けたパックを相手が先にさわりキー
プされ、フリーでシュートを打たせてしまい0−2とされて
しまった。しかし、保木本が相手を背負いながら振り向きざ
まにミドルシュートを放つと、相手の不意をついたのか殆ど
反応されずに1ポイント得る事が出来た。激しい攻防が続き
ポイントが動かずに前半を終了した。
後半、大楽のフェィスオフからスタート。後半も激しい攻
防が続きポイントが動かなかったがゴール前の大楽とパック
の間に相手がひとりたちブラインドをつかれたミドルシュー
トを決められてしまい1−3とされてしまう。しかし、フェ
イスオフ後のファンブルしているパックを保木本が奪いその
ままほぼフリーの状態でシュートし、2−3とまたもや1ポ
イント差まで詰め寄る。どうしても人数に差が出てしまい、
相手最終ディフェンダーにセンターラインぎりぎりのシュー
トをフリーで打たれ2−4とまた差をひろげられてしまう。
つぎは、味方最終ディフェンダーがこぼれたパックをひろい
に行くがそこを相手につめられ、無人のゴールにシュートを
決められてしまう。試合終了30秒前、斎藤からの浮いたセ
ンタリングを大楽が空中で合わせ華麗に1点を決めるが、タ
イムアップで結局3−5で負けてしまった。
最後のJOY PARK CUPでそれもエキスパートクラス
で準優勝する事が出来た。