| | MAIL | HOME | |
IMASYについてのFAQ(=よく聞かれる質問とその回答)です。 まだ工事中につき、answer を用意していない question も残っていたり しますし、内容も変更の可能性があります。特に、(工事中)と書いて あるところは要注意です。
FAQ集は、ここにあるものの他にも、IMASYの会員が整備して 登録したものもあります。ただし、こちらはIMASYのホスト名 その他の内部情報を含むため、利用はIMASYの会員のみとなって います。もしあなたが会員であれば、 Q&A検索システムが利用できますので、ぜひご利用ください。
横浜を拠点とした、安価なインターネットの接続拠点をユーザーの 手で作り上げていこうというものです。その名称(=「互助会」)が 示すように、IMASY自体は営利を目的としないところが既存の プロバイダと異なります。詳しくは「 IMASYって何?」を御覧下さい。
「Internet Mutual Aid Society Yokohama」を略したものです。 表記するときには全て大文字です。カタカナではイマシイとなります。 もっとも、IMASY の用意するメーリングリストやニュース グループを指すときには小文字になることもあります。
IMASY は全員参加が原則のため、利用者は同時に運営にも 携わるところが独特です。利用側、運営側それぞれの構成は 以下のようになっています。
会員には4種類あります。それぞれ、入会金や会費が異なります。
それぞれについての詳細は「
IMASYって何」をご覧ください。
運営は、互助会の精神のもと、会員の全員参加による運営が 基本です。が、実際には、多人数での議論は発散しがちで、 決まるものも決まらないことが多々あります。そこで、運営 委員会なるものを置き、そこであらかじめある程度の方針を 策定してから、投票により会員の総意を問うことにしています。
また、将来的に検討を要する事項についてじっくりと議論する ために、テーマ別にワーキンググループという形の分科会を 設置しています。これについての詳細は ワーキンググループ一覧を御覧下さい。
特にありません。横浜市在住である必要もありません。 しかし、オブザーバ以外の会員については、所定のフォーマットでの 名簿提出と、IMASYの会員規約に同意する旨の書面送付が 義務づけられています。名簿については、悪意のある参加者による 無用の攪乱を防ぐため、会員の身元を明らかにしておくことと、 投票時の投票権の管理をすることが主目的で、非会員に公開する ことはありません。
法的な問題はもちろんありませんが、一般論として、責任の所在に 不安を感じてこのような組織を敬遠する人はいると思われます。 そのため、互助会の理念は理念として活かしつつ、IMASYと してもできるだけ相手に安心感を与えられる運営形態にする必要が あります。
ここで言う互助会は、単に、インターネット環境を構築するために 相互に協力しあいましょうという意味あいです。そのような制限は ありません。
問題ありません。ただ、新しい接続拠点を運営するのにはそれなりの 運営資金や専用線接続料金が必要なので、その費用を捻出するために、 そこに接続したいという人をどれだけ集められるかが鍵になります。
また、その場合、IMASYの回線の負荷が高くなるため、 IMASYに対する報告義務はあるものとします。その結果、 運営上、IMASYの横浜の上流の回線速度をあげる必要も 出てくるかもしれませんが、それは運営に余裕が出てから考える ことにします。
用途は問いませんが、aup free と言い切ってしまうと「なんでも あり」になってしまいます。しかし、IMASYでは、できれば 「回線の太さは有限である」ことを会員の皆さんに意識して欲しいと 考えていますので、問題を、トラフィックの問題と商用利用に 関する問題の2点に切り分けます。
有料以外のものはフルフィードしています。
1人当り 50[MB]までのディスクスペースでCGI、SSIなどの 使用が出来ます。詳しくは「 WWWに関する環境」を御覧下さい。
3[bit]で8アドレスとなりますが、000、111 は使えないので 実質6アドレスになります。
現在ITNetに接続しています。 回線速度は、768[Kbps]です。
15[人/回線]を目処にしており、現在は56回線/700人となっています。 モデムの占有率のグラフもあります。
IMASY のメーリングリストがあります。また、運営委員は imasy-committee というメーリングリストも利用しています。 会員ならばこのMLを傍聴しすることができます。また、その他にも 各ワーキンググループがそれぞれメーリングリストを利用して 議論しています。
IMASYに対する要望、提案、質問といったものが中心ですが、 機種・OS依存の話なども多いようです。いろいろな方が自らの 得意分野で活躍しておられます。インターネットの経験者は言うに およばず、コンピュータの初心者であっても、何も臆することは ありません。特に、宣伝・広報のつてがある人、押しの強い人、 時間のたっぷりある人、どんどん発言して下さい。
メール量は比較的多めですが、IMASYからのアナウンスも ありますので、頑張ってサブジェクトだけでも目を通して下さい。 内容のほうは、自分で判断して適当に読み飛ばしてしまっても 誰も文句は言いません:-)。しかし、手前みそですが、結構面白い 話題が多いと思うので、できるだけ目を通しておいて損はない でしょう。メールの処理が大変であれば、imasy-ml で相談すれば、 誰かが便利なメールソフトを紹介してくれるかもしれません。
(工事中)会員の1人である蛯原氏のご好意により、imasy-ml の記事の まとめ送りが実現しています。希望者はその旨を imasy-request@soum.co.jpに ご連絡下さい。手動登録です。…のはずなのですが…不安なので、 ご本人に確認しておきます。
原則として禁止します。IMASY自体が入会資格を制限しておらず、 名簿の提出で誰でも加入できる(= オブザーバー会員)ので、メールを受けられる人でIMASYに 興味を持つ人には、できるだけIMASYに加入してもらうこととします。
IMASYの理念(互助)からすると、「提供」「サービス」「利用」と いった用語はあまり適切でないとも思われますが、他に適当な用語も 見当たらないので暫定的にこのように表記しています。
オンラインサインアップ等の方法で可能です。詳しくは 「IMASYって何」を ご覧ください。
「IMASYって何」を ご覧ください。
現在、クレジットカードでの会費の支払いは出来ません。銀行振込みか 郵便振替でお願いします。
ありません。しかし、単にご家族のメールアドレスが欲しいという 話であれば、POPアカウントの追加という手段が用意されています。
専用線(ダイヤルしなくても、常につなぎっぱなしの回線)の種類を 表します。アナログ専用線、音声級専用線共に、送ることのできる データは普通の電話回線に準じます(実際はいろいろと異なる部分も あります)ので、回線の両端にモデムをつないでやることで通信する ことができます。
ただし、実際にモデムをつなぐ用途で専用線をひくのであれば、 アナログ専用線を指定する必要があります。
このとき使用するモデムですが、通常のものであっても接続は できます。しかし、キャリアが落ちたときの自動再接続など、 専用線ならではの問題もありますので、専用線モードを備えた モデムのほうが問題が少なく、好ましいでしょう。専用線モードを 備えたモデムとしては、U.S. Robotics 社の Courier 等があります。
メリットとしては、
一方デメリットは以下のようなものが考えられます。
最近は、様々なパソコン通信が telnet 経由で利用可能になって いるので、これらのサービスのヘビーユーザーであれば、専用線代の 大部分が電話代の減額分と相殺してしまい、コストはあまり問題に ならないかもしれません。
外部からのアタックにさらされるのはダイヤルアップPPPと事情は 変わりませんが、接続している時間が長い分、より気をつける 必要があると言えるでしょう。
| All Rights Reserved, Copyright (C) 1995-2002 IMASY | | HOME | MAIL | |